ハヤテ同人誌に文章を書きました

夏休み前半だというのにすでに読書感想文の準備を始めるという用意周到な性格であるにも関わらずこの記事へのリンクをクリックしてしまった残念なみなさんこんにちは。
あるいは、免許の取得や更新で調べ物をしていたのにこの記事へのリンクをクリックしてしまった大きなお友だちのみなさんこんにちは。
tanabeebanatと申します。綴り合ってるかな?間違っていても別に良いけど。そんな感じのいい加減な人間です。


コミックマーケット82で頒布される同人誌に文章を書いております。


ハヤテのごとく!のお茶会


正直、私のパートのクオリティは………、ですが、せっかくなので毎週の感想では書かないし書けないことを書いてみました。若干は紙メディアというのも意識しましたが凝った事はしてないです。
当日は暑さにやられて死んでなければ午後にでもブースまで行こうと思っています。




と告知はしてみましたが、本当にそう言うルートでこの記事を読みに来る人はいるのでしょうか?(笑)
でも、このサイトにわざわざ告知記事を書くことに無理矢理意味づけをすると、この同人誌を告知している他のサイトは絶対に読みに行かない人に対して告知する、ということにならざるを得ません。


本当にそういうルートで来た人のために説明をすると、私はハヤテのごとく!という漫画にはまっており毎週感想を書いています。感想を書くようになってから他の感想サイトとの交流が生まれ、一生縁がないと思っていたオフ会なるものに参加したりもしました。その流れで過去に1度同じように同人誌に文章を書かせてもらった事があります。わりと早い時期*1から毎週感想を書いていましたからね。
コミケってやつにはその時始めて行きました。噂には聞いていたけれど人大杉です。真性引きこもり体質の私には厳しい物があるイベントですね(笑)。いや、まじで。
漫画やアニメやラノベに詳しいわけではなく、ハヤテをきっかけに少し読んだり見たりするようになっただけなので、そっち方面のオタク度は低いです。それでも元々オタク体質ではあるので実際に触れてみると面白いと思える作品もたくさんありました。繰り返すけれど詳しくはない。友だちとそっち方面の会話をしても置いて行かれる。
それはともかくとして、ハヤテをきっかけにしてこの日記を読みに来る人が増え、ハヤテをきっかけにして読書感想文的な何かを書く気になり、ハヤテをきっかけにしていろいろな言葉で検索に引っかかるようになって今に至るという感じなので、ハヤテのごとく!がなければとっくの昔にこの日記の更新は止まっていただろうし読書感想文を書きためることにもならなかったんだろうなぁとしみじみしてしまいます。結果的にライトノベルの「読書感想文*2」も集積することになって、それが特徴の一つになっているっぽいですしねぇ。ほんと、ハヤテさまさまです。


同人誌の公式サイトにも記載はないので、書いたことのネタバレはやめときます。上にも書いたように普段はなかなか書かないことを書いたってのはあります。


でも、おれ、書いて良かったのかなぁ……。弱気……。怖じ気づいてきたけれど今さらどうにもならん。



*1:テレビアニメになる前

*2:レビューや批評や評論じゃないってのが味噌